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2008/08/08

今度はピナレロ FP3!

またまたピナレロからホビーユーザー向けのニューモデルの登場です。

その名も「PINARELLO FP3 CARBON」

FP3はそのPRINCEカーボンにそっくりな金型(同じに見えるが、同じではないらしい)を使用し、素材と積層方法を見直したミッドレンジモデル。

ハイスピードロングディスタンスに向くと思われますが、FP6が出たばっかりだというのに…ホントにもう…。

しかし、この価格で「PRINCEカーボン」に見た目そっくりなモデルが手に入るのはビックリです。やばい、これは欲しいかもしれない…。

ピナレロはハンドリングは素直だし、ダンシングも上半身をリラックスさせてもバイクを振れるし、初めての1台には間違いなくオススメのブランドです。サイズも豊富にあるので、選びやすいです。

▼コチラ。

ピナレロ・ジャパンの公式発表。

やひこの乗っているカノーヴァもオペラ・レオナルドFPの素材違いなので、今のFPシリーズと位置づけは同じと言えば同じ。

ここまで来るといっそ潔い感じまでしてきます。ホントにフレームにタダでパーツが付いている感じ…。

FP5は09モデルでフレーム売りのみ。09モデルの中で、日本市場ではFP3が主力となりそうです。

ここでFP6の存在意義が薄れそうですが、こちらは7800系デュラエースを装備して、フレームとしては同じような価格ですので、パーツが良いものが良い!という方にはFP6のがオススメ。パリ・カーボンと同じ金型で、スパルタンな印象が強いです。

過去記事で「所有欲は薄まるし、ちょっとピナレロもういいや…」と思っていましたが、「PRINCEカーボン」と見た目同じとなると「ちょっと欲しいかも…」と思います。

正直なところ、プロと同じ機材を使うには、脚力が違い過ぎますし、価格も気軽に乗れないホド。フレームだけで70万近くかけるなんてできません。

乗りこなせない、乗れない(高すぎて)ロードバイクに乗るよりは、乗って楽しいバイクに乗るのは正しいのかも。

ホビーサイクリストにとってピナレロが多くのモデルに選択している30HMカーボンは最良の素材かもしれません。

やはり「機材として割り切れば…」というトコロでしょうか。

ちょっと硬いフレームが欲しい人のために、もう少し46HMカーボンを使ったフレームのみで35万円くらいのモデルが欲しいトコロですね。

F4:13はトップチューブが長くロングディスタンスやグランフォンド向きのフレームなので、その辺りをヒトツ。

パリ・カーボンの価格が下がってくれればいいのに…と思います。

30HMカーボン素材のロードバイクを持つ層の買い替え需要を満たすフレームが来年あたり出てきそうですね(笑)

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コメント

初めてコメントします。

ファウスト氏がインタビューでこんな意味の事言ってました。

「バルベルデ達プロの為だけに自転車を作ってるんじゃない。ピナレロを買ってくれる多く人たちは、生活必需品じゃない趣味の自転車を自分のお小遣いで買って楽しんでくれている人たちだ」
「もしピナレロを買ってくれた人が幸せを感じてくれれば、我々の仕事はいい仕事だったと言える。でももしそうでないなら、我々は「変わることが必要だ」と考えなくてはいけない。」と。

こういう考えからFP3やFP6が出てきたんですねぇ
プリンスに憧れつつFP3に乗るのもピナレロ的にはありですね。

投稿: ベルニーニ | 2008/08/11 12:32

初めまして、ベルニーニさん。

なるほど…。ファウスト氏の考え方が反映されたのがFPシリーズなのですね。

ピナレロがいかにホビーレーサーを大事にしているかがわかりますね。納得です。

投稿: やひこ | 2008/08/12 12:19

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